過去日記1


日記とかではなく、思い浮かんだ萌えとかネタとかを吐き出したいやつです。



ハロウィンネタのあれ
・弟子がパンプリンセスに余計なことを吹き込まれてハロウィンしたいとか言い出すじゃないですか
・師匠は前時代(しかし古代エジプト人からしたら未来)のハロウィンのことだと思うじゃないですか
・獣の骨を調達しに出かけちゃう師匠
・暖炉の掃除をさせられる弟子
・骨とか燃やしちゃう師匠
・太占とかはじめちゃう師匠
・「太占の割れ方を見る限り、来年もマスターは無敗だ」「ハイお師匠サマ!」
終わり。

そしてなんだか師匠の誕生日がこのあたりなんですか?
古代エジプト人は誕生日を年ごとに祝う概念とかなさそうだけど、生まれたときに祝いの宴とかやってたっぽいので、なんかそういう祝いの宴的なアレでナニな妄想を形にしようとしたけどうまくまとまらなかったでござる。

 

Hallowe'en ハロウィーン
冬の回帰,混沌,生者の世界と死者の世界の境界の崩壊。死者の祭りサウィン[11月1日に行われるケルトの祭りで,この祭りの前夜は,冥界シドヘスの扉が開き,死者が跳梁する]。ケルトでは新年の始まり。(「世界シンボル辞典」J・C・クーパー著・岩崎宗治・鈴木繁夫訳1992年10月20日発行第1刷120頁左段33~38行目より引用)

っていう自分メモ。



ラフな感じにピンチになる師匠
・記憶破壊で記憶がごっそりなくなって少年時代に戻っちゃう師匠
・神裁の魔術書で師匠の記憶を取り戻そうとする弟子
・こないだ近所のドラッグストアで松任谷由美の輪舞曲が流れてて、これだなと思ったでござる
・あなたの知らぬ傷跡も雪解けに咲くクロッカスなんでしょ
・あなたと紡ぐ年月がたったひとつのタピストリなんでしょ
・神様しか二人を離せないってことは逆に言うと神様なら二人を離せるんでしょ
・それなんてBM師弟

師匠が記憶なくしたりしたら弟子は半狂乱で取り戻そうとするだろうなというか、
記憶を取り戻そうと遠慮なく騒ぎ立てることでもしかしたら記憶のない少年時代師匠が「記憶のない私には価値がないのか」と思っちゃうかもしれないとかそういう配慮を一切せずに師匠の記憶のために奔走しそうというか、
でもそれは師匠が今まで得てきた傷を師匠の一部としてかけがえなく思ってるからというか、
だから少年時代師匠も「私からすると遥か未来に思えるこの今の私の弟子だという少女のために私の記憶が早く戻るといいと思った」みたいにほだされちゃうというか、
そういうアレで神様しか離せない二人が見たかった。



弟子のピンチを、弟子を信頼してるがゆえに放置する師匠
・どっかのオアシス都市に政略結婚で嫁ぐ予定の王族少女と、その政略結婚を妨害するために王族少女暗殺をもくろむ貴族みたいなありがちなオープニングからの、その少女の護衛を任されるマハードっていうのが見たい
・オアシス都市の政略結婚相手の家から迎えの使者団が来るまで行儀見習いの名目で家に置いて、予定より遅れて王都に到着した使者団に引き渡すんだけど、使者団が途中で入れ替わってて、妨害相手に王族少女がさらわれるみたいなベタな展開が見たい
・ところが妨害相手がさらったと思ってたのは王族少女の身代わりになってたマナで、本物の王女は使者団を待たずにとっくにオアシス都市目指して旅立ってたみたいなお約束が見たい
・「護衛隊長殿は役目のためには弟子の命などどうなってもかまわないらしい」「師に捨て駒にされるとは哀れな娘だ」とかなんとか言われて殺されそうになるものの師匠仕込みの魔術で窮地を脱するマナっていう水戸黄門的安心感が見たい
・登場したマハードが「私が仕込んだ弟子が貴様ごときに殺されるものか」とかなんとかかっこよさげなこと言い放つまでが様式美です

王族少女の代わりに花嫁スタイルになってるマナを見て娘を嫁に出す父親の気持ちになっちゃうマハードとか、
「王都とオアシス都市との友好のために見ず知らずの男に嫁いだあの少女は、マナよりもまだ年下だった。市井のものよりさらに簡素な外套を頭から羽織って、夜闇にまぎれるように王都を発った少女の細い背中を思い出す。まだ子供のものにしか見えない頼りない背中に彼女は未来を背負っていた。否、彼女だけではない。親の庇護を離れて婚家へ入る少女はみな、その背に未来を背負っているのだ。きっといつか遠くない未来、マナもそうして嫁いでいくのだろう」
みたいなモノローグを思いついたけど、マハマナっていうかマハードがお父さんみたいになってるでござる。
マハマナ妄想してるといつもマハードがお父さんみたいになる……



マハード亡きあとのマナ
・マハード亡きあとのマナが王命とかで旅に出て困窮してるのが見たい
・何しろ薔薇の花がたくさんありすぎるので窮迫した人は薔薇の花を駱駝の朝飯にするのが見たい
・それはペルシャである
・最終的には野宿中にマハードの幻とか見て、幻かと思ったけどでも守られてる感があるといいよね
・マハードは衣装が白いから(エジプト神官の基本だけど)旅人の宿りせむ野に霜降らば吾が子羽ぐくめ天の田鶴群的な感じになるよ
・お母さんかな?
・逆に、冬とかの寒い時期に、マハードの遺骸が眠ってる、かつて王墓だった場所を見て、降る雪はあはにな降りそ吉隠の猪飼の丘の寒からまくにみたいになってるマナも見たい
・恋人かな?

なんとなくマハマナは万葉集と親和性が高い気がするんだけど遠い昔のイメージを重ねてるからなのかしら
BM師弟だと割と現代短歌になる

夜叉蛍は「ひかり野へ君なら蝶に乗れるだろう」(折笠美秋)とか「蝶になる途中九億九光年」(橋閒石)とか、現代俳句っぽい。