過去日記3

ハロウィンが終わったらもうクリスマスですね!
秋山慎一著「古代エジプト文字を読む事典」(株式会社東京堂出版 2003年9月20日初版)251ページの図によると、クリスマスの時期は古代エジプトではペレト(冬)[播種]期の第一月半ばで、麦の播種の時期みたいですよ!

◆ この時には、王みずからが鍬を入れ、種を蒔く象徴的な儀式が行われた。籠に入った種を蒔いている人物のそばで鍬を振るう「蠍」王の姿を表わしたこの王の棍棒頭の浮き彫りは、この儀式についての最古の証拠と言えるかもしれない。
 この儀式はまた、弟セトの手にかかって一度は死んだが妻(であり妹)のイシスのおかげで再び生命を得たオシリス神の埋葬儀式を象徴したものでもあった。新たに芽を出すまでは死んでいるように見える穀物は、オシリスの肉体の象徴とされていたのである。そこで、収穫祭では穀物の復活をもたらしたイシスへの感謝が盛大に捧げられた。この信仰が広く信じられていたことは、横たわったオシリスをかたどった小さな平たい粘土像に「種が蒔かれた」事実によく表わされている。古代エジプト人は、一面緑の麦畑にオシリスの復活を見たのである。
(エヴジェン・ストロウハル著、内田杉彦訳「図説 古代エジプト生活誌 上」株式会社原書房1996年11月24日第1刷、1997年9月7日第2刷使用 200ページ7~15行目より引用)

マハマナがアテムと一緒に麦とか育ててたら可愛い。
あと冬は気温が氷点下まで下がるわけだから、炉の前で二人でぬくぬくしてたら可愛い。
少年よりもう少し大きいかな?くらいのマハードが小さいマナを膝に乗っけて炉の灰にヒエラティックとか書いて教えてあげてたら可愛い。
可愛いしか言ってないけどマハマナ可愛い。

ブラマジとブラマジガールになってからは、カードの世界にクリスマスっぽいカードが…と思ったら意外にない…?

でも結局クリスマスって冬至祭なわけで、太陽の復活を祝うわけで、古代エジプトでもそういうなんか太陽関連の祭りをしてたと思うから、きっと私がまだ読んでない本に古代エジプト冬至祭の儀式について書いてあると思うの。

祭りってことはマハードは忙しいわけで、マナは小さい頃は留守番させられてて、少し成長したらマハードの手伝いで神殿とか出入りして、それで冬至祭のフィナーレ(?)後に神殿の死角とかで二人でやれやれ無事に終わったお疲れ様~みたいなことしてたら可愛い。

冬至祭のフィナーレ(?)後ってことはつまりクリスマスですよ!
メリークリスマス!