過去日記8


二次創作やってるとどうしてもオリジナルの半レギュラー的なモブキャラが出ちゃうタイプなんですが(出さない人は徹底的に出さないと思うけど)
好きキャラの周辺のものものを妄想して勝手に歴史を持たせちゃうのが趣味なので、マハードとマナが住んでる屋敷の中庭とか、悟が大学進学後に借りてるボロアパートとか、古森君のアニマルセラピストになるみたいな将来の夢とか、そんなの原作にないよ?っていう設定が自分の頭の中にあって、
それと同じようにオリジナルの半レギュラー的モブキャラも、好きキャラの周辺のものものとして、なんかこう…思い入れはないけどほのかな愛着みたいなのがある。

◆BM師弟
マハードが小さい頃から屋敷に仕えてて、自分が結婚してからは通い奉公になった子沢山の下女。っていうのが、半レギュラー的な感じのモブ(の設定)。
マナが屋敷に来たばっかりの頃から二人が成長するまでを一歩引きつつ優しい眼差しで見届けてるとよいと思う。
マハードの死後にファラオ直属(?)の神官になったマナが降る星のような縁談を断って独り身で居続ける理由を知りつつそっと見ているみたいな。
見守る的な立場ではないから見てるだけ。
でも小さいマナに櫛をあげたり、年頃のマナに化粧をしてあげたり、マハードの好き嫌いを知ってたり、みたいなことをしてあげてたらいいと思う。


◆悟まこ
二人の大学の友達で、まことの友達は学部違いの女の子。悟の友達は同じ学部の男の子。
まことの友達が悟との馴れ初め(出会いから今までも含めて)をまことから聞き出して「何それー!なんでそれで付き合ってなかったの!?」みたいになったり、
悟の友達がまことのことを悟にそれとなく訊こうとして、まこととのことを訊かれて赤面してフリーズしちゃった悟を不憫に思ってそっとしておいてくれたり、
そういう感じ。
まことの友達はユミちゃんみたいな感じで、悟の友達はマイナー映画(それも東南アジアとかの、ラスカルプランギみたいな)が好き。っていう設定。


◆古森主
古森君のお父さんのお兄さん夫婦。企業して、地元(津軽)の商品を仕入れて羽ヶ崎市で売るみたいな会社をしている。子供がいなくて古森君のことをかわいがってる。奥さんは古森君と一緒に料理したりする。っていう設定。
古森君の進学とか将来を考えてお兄さん夫婦を頼って羽ヶ崎に越してきた古森家だけど古森君が引きこもりになっちゃって、
でも毎朝来てくれる女の子(デイジー)がいて、
古森君がその子には心を開きつつあるかもっていう、
そういう古森君を心配したりなんだりしつつ温かく見守ってあげる古森君のお父さんのお兄さんの奥さんみたいな、そういう。

毎年秋になると、母方の祖母のお兄さんの息子のお嫁さんのお兄さんの農園からリンゴが40個くらい届くんだけど、なんかいま↑の文を書いててそれを思い出した。東北マジック。
リンゴが減らないせいで、白雪姫の魔女みたいになってる。婆の酌ですが毒は入っておりません、みたいなね。

毒といえば体調悪いとき、小栗判官の、
憎い侍を殺すのに 槍も刀も使わずに 毒で殺すか横山よ 女の真似はなされるな
っていうのつい呟いちゃう。
誰も盛ってないよ(毒)。


とにかく、好きカップリングを横からそっとみてるモブキャラ的な、そういうの、思い入れはないけどほのかに愛着がある。


誰だったかが試しに訳してみてたボードレールか誰かの詩の、
待たれる日がほのかに光っている、厩に落ちている一本の麦藁しべのように。
めくら滅法飛び回っているスズメバチを、そんなに怖がらなくてもいいの。
(間を忘れた)
そしてお前の午睡の夢を守っていてあげるから、幼い頃のように、可愛い寝言を聞かせておくれ。
っていう、囚人に会いに来た囚人の母親の独白って体の詩みたいな、そんな感じ。

誰だったかの漢詩土岐善麿が和訳した、
昨日池なるおたまじゃくし
今日こそ池に蛙(かわず)鳴く
流るる光慌ただし
街は若葉の雨上がり
みたいな、そんな感じ。

若虎キャンプリポート的なね。



去年、千葉ロッテのキャンプを見に石垣島に行ったんですが、投球練習場の横に繋がれてた犬に近寄ろうとしたらものすごく吠えられて(犬に嫌われるタイプ)
そのせいで制球を乱した二木選手が
「犬に吠えられたくらいで制球乱すな!」
みたいに怒られてて、間接的に私のせいでごめんね二木…これが原因で投手コーチの二木に対する印象が悪くなったらどうしよう…ってなってたんだけど、
今シーズンの終盤に一軍にあがって頑張ってたので、胸のつかえがとれました。

今年は石垣島行って、帰りに竹富島で友達と現地集合して水牛車乗って、一人でこっそりレン主ごっこしたい。

ボードレールじゃなくてヴェルレーヌだった…。レーの部分しか合ってなかった…。