過去日記12


そろそろアレですね冬至ですね!

太陽パワーが一回弱まって復活するみたいなの古代エジプト人大好きすぎるんじゃないかなって思うんだけど冬至についての記述が手持ちの本(て言っても数冊しかない)になくて、ええ~そんなわけない…ってなってる。
クリスマスの妄想でも書いたけど、冬至の神事かなんかのあとに冬至終わったー!太陽復活ヤッター!メリーそしてクリスマス!(るかくん)ってなってるマハマナとか絶対古代のどこかにいたよ?知らないけど絶対そう。

別に無理にイベントを突っ込む必要もないから、冬至の時期はエジプトもペレト(播種季で冬)だし、炉に火を入れてぬくぬくしつつ冬至のこととか太陽の運行のこととかお勉強してる師弟も可愛いけどね。

二人でなんかあったかい薬草茶みたいなの飲んでぬくぬくしててくれたら私はそれで満足です。

でもなんていうか、あったかくて幸せな師弟を妄想してると、でもこのあとマハードは暗くて冷たい王墓に屍を埋めちゃうんだよね…っていう悲しい気持ちになる…

いやでもそのあとブラマジになって弟子の成長具合に満足顔になるからね!って考えると少し気持ちが上向きになる。

師弟でぬくぬくからの、暗くて冷たい王墓に一人きりからの、石版の精霊→カードモンスターを経て師弟でまたぬくぬくっていう、そこまでをワンセットにして冬を乗り越えたい気持ちでおります。


どうでもいいけど、私は師弟について、

①マハードが石版の精霊になる(マハードの意識あり)
 このときは古代エジプト人が想像する死後の世界(冥界)で修行してた

 ↓数十年くらい経過

②マナが死に際して自分の精霊に自分の魂を融合させて石版の精霊になる(マナの意識あり)
 精霊として再会して、その後は冥界で修行してた

 ↓更に数十年か百年近く経過

③ディアハが行われなくなって二人とも眠りにつく

 ↓数千年が経過

④ペガサスが石版を見つけて、マジック&ウィザーズを作り、二人ともカードモンスターとして復活する(マハードとマナの意識なし)
 このとき古代エジプト人が想像した死後の世界(一回ディアハが途絶えてるのもあって割合は10%くらい)と、アメリカ人とか日本人とか、マジック&ウィザーズに関わった人間が想像するファンタジー世界(90%くらい)とが混ざり合った世界で、お互いなんとなく具現化したりしなかったりして、特に個としての意識はなくて存在してた

⑤表遊戯がデュエルを始めて闇遊戯がマジック&ウィザーズに関わるようになったことで二人のマハードとマナとしての自我が復活(マハードとマナの意識あり)
 で、上記の世界でまた一緒に暮らし始めた

みたいな流れを想像してる。
遊戯王の初期で表遊戯が使ってたブラマジがモンスターっぽい外見なのはまだ④の時期だったからで、それがそのうち⑤の流れでイケメン師匠になるんじゃないかしらという、連載マンガにはありがちなキャラのブレを妄想に取り込んでいくスタイル。

社長がイケメンになったのは
★師匠が闇遊戯の魂(アテム)の力(無意識)でマハードとして覚醒してイケメン化★
の別バージョンで、
★社長がブルーアイズの魂(キサラ的な)の力(無意識)でセト的な前世のイケメン分がアレしてイケメン化★
みたいなことなのかなっていう、連載マンガにはありがちなキャラのブレを妄想に取り込んでいくスタイル(二度言う)

回想に出てくる幼少社長のイケメンさはどういうこと?ってそれだとなっちゃうんですが、木馬くんの記憶の中で兄サマが美化されてたんじゃないですかね?(適当)



連載マンガにはありがちなキャラのブレを妄想に取り込んでいくのが好きです。